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【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「姿勢サポート機能」です。かなり細かな姿勢調整機能があり、さまざまな違いがあります。

本記事では、オフィスチェアの「姿勢サポート機能」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【姿勢サポート機能の選び方】「前傾チルト」特徴解説

前傾チルト

※クリックで動画再生

前傾チルトとは?

正しく椅子に腰かけなければ、猫背の原因にもなってしまいます。そこで、姿勢サポート機能の役割が期待できるのが「前傾チルト」です。通常のオフィスチェアであれば、腰を掛けた際に後ろ側にもたれることになり、パソコンのモニターが遠くなります。

ですが、クッション性に優れている負担の少ない前傾チルトならば、前傾姿勢となり、腰がピンとまっすぐの状態になるのです。中古家具店にはたくさんの椅子が存在しますが、その中でも前傾チルト機能があるオフィスチェアならば、姿勢を正しくし、背骨のゆがみを矯正できます。

前傾チルトの特徴は、背もたれを座面ごと前傾させられるため、背もたれに直接背中をつけたままの状態で前傾姿勢になれるのです。

【姿勢サポート機能の選び方】「ランバーサポート」の特徴解説

ランバーサポート

ランバーサポートとは?

世の中には、姿勢が悪くて悩んでいるという方たちがとても多いです。その場合おすすめなのが、姿勢サポート機能がある「ランバーサポート」になります。簡単にいうと、ランバーサポートは椅子の背もたれに固定し使うためのクッションで、腰への衝撃を最小限に抑えてくれるのです。

これにより、腰への負担が少なく、そして、正しい姿勢になれるようにサポートしてくれます。座っているときに背筋をしっかりと伸ばすことができるのがランバーサポート。デスクワークで長い時間椅子に座ったままの方にとって、高い効果が期待できます。

ランバーサポートを活用することで、正しい姿勢をキープできるようになり、腰痛の改善も期待できるので、とても利便性が高いです。腰痛で悩んでいたお客様も、ランバーサポートにしたことでかなり改善できました。

【姿勢サポート機能の選び方】「バケットシート」の特徴解説

バケットシート

バケットシートとは

一般的なオフィスにある椅子というのは、背中の高さまでしか背もたれがないものが多いです。そのために、安定性があまりなく、腰や首など身体への負担が大きいのが特徴です。一方で、ゲーミングチェアとして採用されているバケットシートであれば、頭の部分までしっかりと覆われているため、かなり安定性があります。

そして、リクライニング機能や、その他の様々な機能が備え付けられているため、身体への負担がとても少ないのが特徴です。これにより、長時間ゲームするという方や、在宅ワークで長い時間仕事をする方にも最適。

バケットシートはデザイン性にも優れているので、見た目の良いオシャレな椅子がほしいという人にもピッタリ。姿勢サポート機能があるため、姿勢を正しく治したい人におすすめです。

【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「姿勢サポート機能」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:42
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【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「ひじ掛け」です。3次元/3Dというレベルではなく、4次元/4Dといった、高度なテクノロジーが組み込まれたひじ掛けも増えて参りました。。

本記事では、オフィスチェアの「ひじ掛け」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【ひじ掛けの選び方】「四次元可動アーム」特徴解説

四次元可動アーム

四次元可動アームとは?

四次元可動アームとは、調節用のレバーがついており、それを持ちながら自分のフィットする所まで、ひじの位置をワンアクションで簡単に動かすことができる機能です。

ひじの位置を決めるのは、調整が難しいので、それがストレスになってしまうことがあります。四次元可動アームが搭載されたチェアであれば、そのストレスを解消してくれます。

四次元可動アームはなら時間をかけることなく、一瞬で自分が心地良いと感じる位置に腕の位置を変えることができます。例えば、さっきまではこの位置が楽だったけど今はこの位置の方が楽っぽいなと感じた時にも、ワンアクションですぐに位置を変えることができます。

その時のワークシーンや身体の状態、疲労感に合わせてすぐに調整できるので、身体の負担や疲労感の軽減や緩和が期待できます。

【ひじ掛けの選び方】「アジャストアーム/4Dアーム」の特徴解説

アジャストアーム/4Dアーム

アジャストアーム/4Dアームとは?

アジャストアーム/4Dアームとは、ひじの部分を上下、前後、左右に調整することができる機能です。さらに角度を調整することも可能です。ひじの位置を自分の好みに合わせて簡単に調整することができます。

パソコン作業時に支えてほしいひじの位置と、会議や打ち合わせの時に支えてほしい時のひじの位置は違いますよね?

朝、昼、夕方など時間帯によっても疲労感を覚えるひじの位置はわずかに変わってきます。体格によっても楽に感じるひじの位置は変わってきますし、その日の体調によっても変わってきます。

そういった個人個人で感じ方に差が出てくる心地良さを、上下、左右、前後、角度と、わずかな位置で手軽に変えることができる4Dアームなら、個人に合ったベストな心地良さを作り出してくれます。

【ひじ掛けの選び方】「スマートオペレーション」の特徴解説

スマートオペレーションとは

スマートオペレーション

スマートオペレーションが搭載されたオフィスチェアとは、オフィスチェアに備わっている色々な調整機能の操作を、ひじの先端と座面の下に集約し、レバーで手軽に変えられる機能がついたもののことを言います。

一般的なオフィスチェアの場合、背面の角度を変えたい時、座面の高さを変えたい時、ひじの位置を変えたい時は、それぞれ調整をする場所が違います。

わざわざ椅子から降りて調整をしなければならない時もあるので、調整をすればせっかく快適に座ることができるのに、煩わしさが勝ってそのままということは意外と多いものです。

このスマートオペレーションは、操作レバーがひじの先端と座面のすぐ下に集約されているので、わざわざ椅子に降りることもなく、座ったままで各箇所の調整が手軽に行うことができます。

【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「ひじ掛け」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:40
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【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「背もたれ」です。オフィスチェアのこだわりの中でも特に「背もたれ」はさまざまな技術が盛り込まれており多種多彩です。

本記事では、オフィスチェアの「背もたれ」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【背もたれの選び方】「ユアプロフィール機構」特徴解説

Your Profile機構

ユアプロフィール機構とは?

座る方の身体は個々に異なります。一人ひとりの体格や嗜好に合わせて、座りながら簡単に調節でき、座る方の快適な形にカスタマイズすることができます。これがいわゆるユアプロフィール機構になります。

さらに、ユアプロフィール機構は背もたれのワイヤー機構が、背骨と椎間板の日常の動きに追随してフォローしてくれます。人間の体型や姿勢にマッチするように調整してくれて、背中全体にバランス良く最適なサポートします。

体重を感知する機構は、人間の身体の色々なの動きに追随して滑らかに流れるように動き、作業中も座っている人の体重に呼応しながら、継続的に最適なリクライニングを実現します。

椅子のワイヤー機構は、座った時に身体の状態に合うように、体重の荷重を分散させて姿勢を変えるタイミングで、その人の体格にあった大胆な快適状態を提供してくれます。特に前傾や後傾姿勢でも大腿部裏側の圧迫を緩和します。

【背もたれの選び方】「フィット&フリー」の特徴解説

フィット&フリー

フィット&フリーとは?

腰部をしっかりとガードし、肩部はフリーに動かすことができるのが「フィット&フリー」です。高い操作性のロッキング調節機能も持っており、高スペックチェアの機能とクオリティの高いデザインのチェアがバランス良くなっています。

人は常にオフィスチェアに座っても、ずっと静止していることはありません。振り向いたり、電話をしたり、引き出しを開けてファイルを取り出すような、何かしらの動作が繰り返されます。

そのようなオフィスでの動作をスムーズにサポートするために、肩周りを中心にした上半身にフォーカスして、背中と腰はしっかりと支え、肩から腕を解放する機能で、自由な動き実現しています。

【背もたれの選び方】「体重感応メカ」の特徴解説

体重感応メカ

体重感応メカとは

体重感応メカとは、座るだけで座っている人の体を追随できるように自動で調節して、その人の好みでも微調整できるオーダーメード感覚の機能です。

自動調整によって体にジャストフィットしているので、長時間座っていても疲れがあまりありません。オフィスチェアは長く座ることも多く、自然と姿勢を変えることもあります。急速姿勢を取る際には、腹筋を中心とする筋肉に対して負担を軽くすることで疲労を軽減することができ、快適な座り心地を提供してくれます。

座った時の荷重に合わせて、該当する個所が自在にたわむスリットによって、様々な姿勢変化にも対応。体にフィットした座り心地を実現しています。

【背もたれの選び方】「リングフレーム」の特徴解説

リングフレーム-2

リングフレームとは

オカムラ社のオフィスチェアの背もたれに採用されているのが、柔と剛を2つの様相を兼ね備えた樹脂製リングフレームです。

センターフレームは身体をしっかりとホールドさせて、左右のサイドフレームがフレキシブルなベンディング機能を実現。そのおかげで身体の色々な動きに追従することができます。

スマートオペレーションを取り入れ、肘の先端にある操作レバーで、座面の高さとリクライニング角度も調節可能。

各種操作レバーか座面直下に集約されているおかげで、座ったままでベストポジションを調節することもでき、またクイックスライドオペレーョンは、座面右下の操作レバーを前後にスライドさせるだけで、リクライニング反力の強弱を調節することが可能です。

【背もたれの選び方】「バックカーブアジャスト機構」の特徴解説

バックカーブアジャスト

バックカーブアジャスト機構とは?

背もたれのカーブを体型に合わせて調節が可能なバックカーブアジャスト機構は、人の体に合わせてフィットするオフィスシーティングです。

人の背中の形状には個人差がありますが、背もたれのカーブを変化させる機能では、背の両サイドのレバーで背もたれのカーブを2段階で調節することができます。その他にも、背のリクライニングを固定したり解除することや、それらの強弱調整が可能です。

リクライニングの範囲は、これまでの後方へのリクライニングだけでなく、新たに背と座を前方にリクライニングする機能も追加されたことで、パソコン作業や筆記作業時に見られる前傾姿勢をサポートしてくれます。

【背もたれの選び方】「ペルヴィスサポートシステム」の特徴解説

ペルヴィスサポートシステム

ペルヴィスサポートシステムとは?

ペルヴィスサポートシステムの特徴としては、姿勢の変化に対応した屈曲と展開を可能にする背もたれのハードシェル部分に、硬質樹脂と軟質樹脂の素材が取り入れています。

さらに、背の動きにマッチするように、溝を設けたクッション形状を作り、シェルと一体化した自在な形に変化させられる機構をサポートしています。

折り紙を折る感覚でチェアの各部位が連動して、三次元的な曲がり具合で、ワークシーンの様々な姿勢の変化を優しくサポートしています。

背もたれと腰部の連動は、背の後方と両サイドから骨盤を自動的に支えて、身体の負荷を軽減してくれます。背筋を伸ばすだけで腰部を後方とサイドから支えて、身体をホールドてくれるのです。

【背もたれの選び方】「アッパーチルト機構」の特徴解説

アッパーチルト機構

アッパーチルト機構とは?

背もたれ上部がフレキシブルに稼働するアッパーチルト機構によって、上半身の動きに対応してフィット感を高めています。

姿勢を安定させる腰部のサポート性や、身体の自由な動きを優しく受け止める背もたれのフィット性も両立させており、身体の小さな動きや大きな動きもサポートする、デュアルモーションメカニズムが身体の動きに追随してくれるのです。

背もたれの上部は柔軟に稼働できる機構で、身体の小さな動きを妨げることがありません。

背座のバランスによく連動したロッキング機構も、大きな動きをサポートします。

【背もたれの選び方】「3Dインテリジェントサスペンション」の特徴解説

3Dインテリジェントサスペンション

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3Dインテリジェントサスペンションとは?

フレームのない3Dインテリジェントバックは、座っている人の身体をしっかりと支えてくれるサポート機能によって、自由な動き、大胆な動きでも、バランス性を保ってくれる特徴があります。

サスペンションバックのエラストマーは、厚みと強度が異なっており、背骨の部分ではさらに高いサポート力を持っており、その他の部分はより少ない力でサポートしてくれるので、座っている時のあらゆる動きを支えてくれます。

仙骨をサポートするフォルムは、背骨の自然なS字カーブを問題なくキープ可能で、体が疲れることなく、自然で健康的な姿勢を長時間サポートしています。

【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「背もたれ」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:29
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【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「座面・シート」です。クッション性やフィット感を始め、素材や設計などからしてさまざまな違いがあります。

本記事では、オフィスチェアの「座面・シート」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【座面・シートの選び方】「異硬度クッション」特徴解説

異硬度クッション

異硬度クッションとは?

異硬度クッションはオカムラ独自の技術で、クッションが当たる座面の内部に、ウレタン(素材)を異なる硬度で利用する技術のこと指します。具体的には、前方の太腿のは圧力が少ない柔らかめの素材、後方のお尻の部分は硬めの素材を活用しています。

結果として、太腿の血流を圧迫せず、後方のお尻に血流を分散させることができますので、長時間座っていても、疲れることがなく快適に利用することができます。

【座面・シートの選び方】「3次元曲面」の特徴解説

3次元曲面

3次元曲面とは?

オカムラ社の3次元曲面技術です。座椅子といえば平面をイメージしますが、3次元曲面とは平面を変形させることによって、お尻とのスキマを作らない曲面を実現します。

この曲面でお尻の座面にフィットさせ、お尻を包み込むようにやさしく支えることによって、体重・負荷を分散。快適な座り心地を実現しています。

そして、先程の「異硬度クッション」と組み合わせることで、さらなる座り心地の向上を実現しています。

【座面・シートの選び方】「Your Profile/ユアプロフィール機構」の特徴解説

Your Profile機構

Your Profile/ユアプロフィール機構とは

Your Profile/ユアプロフィール機構は、座面のクッションに埋め込まれた高い適応力を持つ特殊な補強材によって、立ったり、座ったりするたびに身体の形状を捉えてくれる機能です。

また、座っている時でも姿勢を変えるだけで身体の動きを的確にフォローすることで負担を減らしてくれたり、座面のエッジが曲がるので前傾、後傾と体重を変えただけでも太腿の裏側の負担を軽減してくれます。

人間のフォルムにあうように調整し、背中全体にまんべんなく最適なサポートをしてくれるのが、このYour Profile/ユアプロフィール機構です。

【座面・シートの選び方】「ベンディングシート」の特徴解説

ベンディングシート

ベンディングシートとは

イトーキなどで採用しているベンディングシートでは、座面には体になじむ座り心地を実現するために空洞、インターナル、クッションの3層を組み合わせているのが特徴です。

実際に上から見ると、メッシュ状で伸縮があり、たわむようになっていることがわかります。座る位置に応じて最適な箇所がたわむように、スリットが設けられているのです。

また、その厚みにも微妙な変化をつけているので、フレキシブルな姿勢変化に対応して、体になじむような座り心地を実現してくれます。

【座面・シートの選び方】「スマートリラクゼーション」の特徴解説

スマートリラクゼーション

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スマートリラクゼーションとは?

スマートリラクゼーションとは、座る方に姿勢に合わせてお尻と背中を自然にフィットさせる設計のことを指します。

具体的には、持ち上がったお尻の面が体をやさしく迎え入れて、衝撃を緩和、吸収してくれるので、体への負担がかなり減るというメリットがあります。

立ったり、座ったりという頻度が高いハードな働き方をされるワーカーの方、アクティブな働き方をされる方々に、ぜひとも体感&お使いいただきたい、とても重宝する機能がこのスマートリラクゼーションです。

【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「座面・シート」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 23:56
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【ペーパーレス化に合わせて選びたい】新しいオフィス家具選定のポイント

【ペーパーレス化に合わせて選びたい】新しいオフィス家具選定のポイント

ペーパーレス化でデスクにしまう書類が激減

いよいよ着手する企業も増えてきたペーパーレス化ですが、皆さんのオフィスの状況はいかがでしょうか。

実際にペーパーレス化を実施した企業からは、膨大の書類の山から開放され、紙資源を驚くほど削減できたという声も上がってきています。

従来、オフィス内で扱う書類は、伝票や証票、申請書、特に分厚い業務マニュアルに至るまで、これまでそれぞれの社員がすべて紙で、バインダーやファイルなどに綴じて管理するのが一般的でした。

これらが一気に電子化され、各社員それぞれが重複して持っていた書類の山が消える訳ですから、その影響は十分に体感できるほどにまで至るという訳ですね。

ペーパーレス化で不要となった収納スペース

 

ペーパーレス化によって収納スペースにも変化が見られました。

大量の書類を廃棄することで、結果としてデスク上のスペース、キャビネットのスペース、ロッカーのスペースなど、様々な収納スペースがスッキリ空いてしまったという現象も見られています。

これまで書類等でパンパンだった収納スペースの多くが突然空きスペースとなってしまう訳ですから、気分的にもスッキリすることは間違いないでしょう。

これからは収納スペースではなく、快適なオフィス環境を優先

 

本来は十分な収納スペースを考慮した、オフィス家具を選ばなければなりませんでしたが、ペーパーレス化によって、そのオフィス家具選びの選定のポイントも変わってきました。

必要最低限の収納スペースとすることで、デスク上のスペースをより広く確保できたり、本来収納スペースであった部分(特にデスクの下部周辺)を、足元のゆとりスペースとして確保できたりと、もしくはデスクのコンパクト化によって、同じスペースでもより多くのスタッフが仕事ができたりと、新しい視点が加わってきています。

ペーパーレス化に最適なオフィス家具選定の6つのポイント

 

それではペーパーレス化に伴い、今後はどのようなオフィス家具を選べばよいのでしょうか。

ここではオフィス家具の選定に役立つ6つのポイントを紹介いたします。

  • フリーアドレスなど、机上の仕切りが明確でないので一人一人の有効スペースをしっかり考えてサイズを選ぶ。
  • 中央に配線ダクトがあれば何かと便利ですが、Wi-Fi環境も整備されたオフィスが当たり前になりつつあり、pcはパーソナルロッカー内で保管しつつ充電するケースも増えており、そういった場合は不要になるのでオフィス環境を考えて選ぶ。
  • テーブルの脚は「四本脚」「T字脚」「X(エックス)脚」と複数あり、四本脚以外は足元を広く使えるのでオススメ。
  • 通常の単体デスクに比べ、テーブルはデザイン豊富なのでワークスペースのコーデが多岐。
  • 無駄な物を置かない習慣づけになり、整理整頓に繋がる。
  • テーブルやフリーアドレスデスクは従来の単体デスクの高さ700个紡个720个諒が多く、アームチェアを選んでも、収納ができないといったケースが少ない。

いかがでしたでしょうか。

当店でも、ペーパーレス化に最適なオフィス家具を多数取り揃えておりますので、ぜひ一度、当店のホームページや実店舗でお気に入りのオフィス家具をご覧になっていってください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 10:00
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【メーカー豆知識】オフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」

【メーカー豆知識】オフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」

オカムラ/OKAMURAは歴史のあるメーカーです

 

戦後多くの企業が復興のため日用品の生産から再起をはかったように、創業者中心として設立の趣旨に賛同した方たちが資金や技術を提供し合い、オカムラも生活用品の製造から始まりました。

当社は工業岡村製作所としてスタートしましたが、1947年頃、米軍からアルミ製トランクなど発注受けて製造開始したのです。

需要ある日常生活用品の製造から始めたのですが、吉原はじめ創業以来の技術者は舘は長年にわたり磨き上げた自らの技術生かした動く製品開発へ夢を失っておらず、関心は当時街中でよく目にするスクーターにそそがれたのです。

米国製スクーター解体、改造してテスト繰り返したある日、ある米軍将校が自分のスクーター修理に来て、そこに正規品にないものが装着されていて、岡村の技術者たちの目を引いたのです。

それがのち国内初トルクコンバータ開発へのきっかけとなりました。そして、岡村はセダン型自動車「ミカサ」を開発し、その量産体制を気づこうと生産拠点の整備、新たな生産ラインの増設をしました。

しかしながら、莫大な資金回収を解消できなくて、最終的にミカサ生産打ち切りの経営判断くだされたのです。苦渋の選択でした。

そして、自動車メーカーの夢はついえたのですが、当社製トルクコンバータは動く製品へ情熱もたらした夢の形となり、今も産業機器など分野で活躍してます。

ミカサのものづくり遺伝子は今のオカムラ製品づくりに受け継がれ、そして、その創業の精神は創造、協力、節約、奉仕などの言葉からなる社是としても今日、受け継がれてます。

オカムラ/OKAMURAの強みやコンセプトを知ろう

 

オカムラは創業以来良い品は結局お得をモットーとして、オフィス始め教育や研究、商業施設、物流センターなどいろんなシーンで質の高い製品とサービス提供しており、あらゆる分野の知識を生かした総合力を強みに、お客さまの快適な空間創造を目指してます。

そして現在、オフィス、商環境、物流、そしてその先へ、オカムラは人が集まる場に新たな価値を作り、もっと想像力あがる、効率上がる、快適に健康に過ごせる場の提供や、多様な働き方求められるオフィスから、いろいろなひとつどう教育施設やミュージアムなど文化性、専門性高い研究施設まで機能性、快適性追求した製品、サービスをつとおし最適な空間提案してます。

オカラムのモノづくりへこだわりからくる高い品質、より良い環境実現するコトづくりの先進性の2つがデザインコンセプトです。骨太の骨格にシャープで、しなやかなフォルムを与えた英文ロゴを使用しています。

これまでより明るく鮮やかな赤をコーポレートカラーとして新たに設定して、モノづくりの情熱、人のぬくもり表現するオカムラレッドをアクセントカラーとして印象づけています。。

オカムラ/OKAMURAは時代やニーズに合わせた開発・提案が特徴

 

家具作りをする開発者たちは細部までこだわっていて、豊かな発想力、常に新たなこと挑戦する精神を根差しており、製造部門の銀術者たちは最新先進技術駆使して、一貫した自社製造、熟練の手作業の経験もとにして丁寧なモノづくりをしています。

オカムラは働き方、オフィス環境多様化する中使う方の個性尊重して、心響く家具を生み出してます。そして、製品開発、販売、物流、保守点検などに至るまで一貫した品質保証体制でお客の立場にあったモノづくり実施。使いやすい以外に安全性重視しており、日本オフィス家具協会の安全基準厳守したモノづくり、さらなる品質向上に努めています。

各事業分野で多様化するニーズに答えるとともに、たゆまぬ研究から近未来相洞察して特徴ある製品開発、トータルソリュ−ション提案で新たな市場創出を目指しています。

そして、創業以来「いい品は結局お得」をモットーとしてニーズを的確にとらえた品質高い製品、サービスを社会提供することに努めています。

ベテランスタッフに聞いたオフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」の特徴など

 

あらゆるメーカーのオフィス家具を取り扱ってきた、当店のベテランスタッフにオカムラ/OKAMURAの印象についてインタビューをしてきました。

他社ブランドとの特徴や立ち位置について、参考になさってください。

  • 自動車業界でいえばトヨタ、ホンダといった立ち位置なのがオカムラ。技術力と信頼が高い。
  • 安易に安いモノづくりはしないので、質が高い商品が多い。
  • 天板のエッジや脚部の曲線など細かなフォルムにもこだわり、その細かなデザインの集積として実用性も兼ねた優れたデザインを生み出す。

当店でも、「オカムラ/OKAMURA」のオフィス家具を多数取り揃えておりますので、ぜひ一度、当店のホームページや実店舗でお気に入りのオフィス家具をご覧になっていってください。

author:poweroffice, category:オフィス家具メーカーについて, 00:11
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【おすすめランキング】ベテランスタッフのオフィスチェア3選 2019年版

【おすすめランキング】ベテランスタッフのオフィスチェア3選 2019年版

オフィスチェアを探している方のよくある悩みとして「どのチェアを選んで良いのか分からない」という声をよくお聞きします。

悩んでしまったときに参考になるのが、数多くのオフィスチェアを見てきた、オフィス家具店のベテランスタッフのおすすめです。

このページでは、当店のベテランスタッフによる、おすすめのオフィスチェアを3つほど、おすすめの理由を添えてご紹介させて頂きます。

【おすすめのオフィスチェア】第3位「デザイナーズ チェア」

【オフィスチェアの種類】その1.デザイナーズチェア

とにかく美しくてカッコいい!社員のモチベーションもきっと上がることでしょう。

機能美を兼ね備えたフォルムしかり、使用されている素材が質感を高め、「座る」だけではなく「インテリア」「オブジェ」といった要素もあり、空間を彩ると共に日々を潤す存在感がある。正直、高額ですが憧れますよね。

こんな魅力的なチェアをオフィスに導入することで、意外にも従業員満足度(ES)の向上にもつながるメリットもあります。「ウチの会社はちょっといい」という気持ちから、会社への帰属意識の高まりにも繋がるかもしれません。

「デザイナーズ チェア」はこんな方に特におすすめです

  • 空間づくりに拘りを持つ方。
  • モチベーションUPをはかりたい方。
  • コレクション アイテムとして。

「デザイナーズ チェア」の中古の価格帯・相場

1万円代 〜 天井しらず

ベテランスタッフからのコメント

その姿を見て「ビビビ」ときた方。是非そのチェアにまつわる背景に踏み込んでみて下さい。

作り手の思いはもちろん、メーカーのこだわり、その時代背景など…。その物語はとても味わい深く、魅力に溢れています。

【おすすめのオフィスチェア】第2位「『オフィス家具メーカー製造』のメッシュチェア」

【オフィスチェアの種類】その2.オフィス家具メーカーのチェア

編み編みのメッシュに対して強度を心配される方もいるかと思いますが、オフィス家具メーカーのチェアは座る人の事をシッカリと考えて作られています。

聞きなれないかも知れませんが「グラデーションメッシュ」や「3Dメッシュ」、「タキシードメッシュ」に「サスペンション バック」等々。これは全て、メーカーによって呼び名を変えているだけという訳ではなく、そのサポート力や効果も違うのです。

各メーカーさんが、どれ程の心血を注いで研究しているのかは「メッシュ」の一言では片づけられない、この種類の多さがものがたります。

「オフィス家具メーカーのメッシュチェア」はこんな方に特におすすめ

『体を動かす事の多い方』

クッションタイプに比べ柔軟性が高いので、動きに追従しやすいです。又、肩甲骨を動かしやすくデザインされた物もあり、メッシュとの複合的な効果は別格です。

例) ハーマンミラー社製・セイルチェア
  オカムラ社製・サブリナ
  イトーキ社製・エフチェア 等々。

『リラックスタイムも大切にしたい方』

背中を包み込む様な心地よさを実感できるので、リクライニングしながのリラックスにはオススメです。

『蒸れを気にされる方』

いわずもがな、通気性に長けています。

「オフィス家具メーカーのメッシュチェア」の中古の価格帯・相場

1万円 〜 4万円位

(例外的に、ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品にも選ばれた、有名なアーロンチェア等のハイクラスだと¥10万を越える物もあります)

ベテランスタッフからのコメント

ずば抜けて有名ではありませんが、スチールケース社の「シンク チェア」は個人的にオススメです。

しっかりとサポートしつつ「まるで雲の上に座っている様な」フワフワ感があり、ぜひ一度体験していただきたいです。

【おすすめのオフィスチェア】第1位「前傾チルト機能のあるチェア」

ちょっと聞き慣れない「前傾チルト機能」とは、座面と背面が連動して前傾する機能です。

この事で骨盤を自然にお越し、人間本来の一番良い姿勢といわれる「背骨が S字を描く形」になるよう促し(別名、猫背矯正機能とも内々では言ってます)疲労を軽減してくれます。

前傾チルト機能のあるチェア
〜クリックで動きが確認できます〜

「前傾チルト機能のあるチェア」はこんな方に特におすすめ

『腰や背中に疲労を感じる方』

上記の様に姿勢を正す事で疲労を軽減してくれます。

『スタイル(体型)を気にする方』

実は、猫背でいると脂肪が付きやすいのです。エネルギー消費には酸素が必要で、猫背姿勢だと ろっ骨が広がらず肺が小さいままなので、自ずと酸素量が減り、脂肪が燃焼しにくくなるからです。

『健康を気にする方』

猫背は万病のもと。腰だけではなく、肩や首の疲労にも繋がります。

『ものぐさな方。にも』

レバー1つで前傾チルトの形になるので、余計な調整がいりません。ユーザーの意識ではなく、チェアが猫背にならないよう導いてくれるので、後は座るだけです。

「前傾チルト機能のあるチェア」中古の価格帯・相場

2万円 〜 6万円位

ベテランスタッフからのコメント>

腰の負担を軽減する機能として「ランバーサポート」というのがありますが、「前傾チルト」とはちょっと違います。

ランバーサポートは、腰の部分に膨らみを持たせて背骨がS時になる様に促します。これは垂直姿勢から後傾姿勢までは有効ですが、前傾姿勢では効果が薄くなります。

前傾チルトは、胸を前に張り出し、膝の位置を下げる事で背骨がS字になる様に促します。これは、ランバーサポートの弱点でもある前傾姿勢でも効果をもたらしてくれます。

逆に後傾姿勢(所謂ふんぞり反る姿勢)では、ランバーサポート程の効果はありません。自分が使う時の状況を考えて選ぶのが大切だったりします。なかには前傾チルトとランバーサポートの両方を装備したチェアもあり、幅広いサポート力を誇ります。

【おすすめランキング】ベテランスタッフのオフィスチェア3選 2019年版(まとめ)

今回は、オフィス家具店のベテランスタッフのおすすめを3種類ほど取り上げてみましたがいかがでしたでしょうか。

社員のモチベーションを考えたデザイナーズチェア、または健康を考えたオフィス家具メーカーのチェア、そして効果抜群の「前傾チルト機能」付きのチェアと、自社にあった最適なオフィスチェアのイメージは湧きましたでしょうか?

悩んだ時は専門家に聞くことで、買って失敗した!というリスクを軽減することができます。パワーオフィスでは大変多くのオフィスチェアをご用意しているだけでなく、ベテランスタッフによるアドバイスを無料で受けることができますので、ぜひ一度お気軽にご来店ください。電話でのサポートも承っております。

author:poweroffice, category:ベテランスタッフのおすすめ, 22:27
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【おすすめの中古オフィスチェア】事務椅子の選び方と注意点2019年版

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仕事用のオフィスチェア/事務椅子、どれを選べば良いのか迷っていませんか?

オフィスチェアは大きく分けて3種類。このページでは、3種類のオフィスチェアについて、それぞれの特徴、メリットやデメリットなどを解説していきます。

量販店やネットで売っている激安の椅子との違いやデメリットはどのあたりにあるのか。このようなよくある疑問も解説していきます。

あなたの職場環境に適したオフィスチェア選びの参考にしてください。

【オフィスチェアの種類】その1.デザイナーズチェア

【オフィスチェアの種類】その1.デザイナーズチェア

デザイナーズチェアとは?特徴や違いは?

「デザイナーズチェア」とは、文字通りその道のデザイナーが設計したチェアで、それぞれの設計者の感性や思いが盛り込まれた、高級オフィス家具の1つです。

他のチェアとの違いは言うまでもなく、圧倒的なデザイン性。まるでアートの一部としても存在感を表すような、魅力あふれるオフィスチェアであることが最大の特徴であり、違いでもあります。

有名なところではイームズやル・コルビジェのチェアですね。

デザイナーズチェアのメリットとは?

デザイナーズチェアのメリットは、何と言っても来社・来店してくださったお客様の印象が格段に良くなる点。量産されていないアート作品のような独自性や、先述のデザイン性から、とってもおしゃれなオフィス、センスのある店舗だなと、ひと目で好印象を持ってもらえるでしょう。

さらに意外な効果を示すのが、従業員満足度(ES)の向上です。

日々の仕事に追われる中、職場内にちょっとしたオシャレなアイテムが取り入れられていることで、ストレス解消につながります。

また、「ちょっといいオフィス環境」ということで従業員の中でもステータスを感じ、会社への帰属意識も高まるといったメリットもあります。これらのような「お金で買えない気持ち」を高められるのは、価格以上の価値があるとも言えますね。

デザイナーズチェアのデメリットとは?

デザイナーズチェアにもデメリットはあります。それは時に高級オフィス家具と呼ばれるほど価格が高くなってしまう点です。

デザイン性、その「おしゃれさ」やデザイナーの「ブランド」にもコストとして乗っかっている点は考慮しなければならないポイントです。

また、機能性や快適さについてももちろん考慮はされているのですが、それに比例した価格設定にはなっているかというと、必ずしもそうではありません。機能性や快適さという観点からコストパフォーマンス面を考えると、オフィス家具メーカーのチェアには劣る面もあります。

【オフィスチェアの種類】その2.オフィス家具メーカーのチェア

【オフィスチェアの種類】その2.オフィス家具メーカーのチェア

オフィス家具メーカーのチェアとは?特徴や違いは?

オフィス家具メーカーのチェアは、座る“人間”の事を第一に考えてしっかりと研究・設計・製造されているため、機能性、快適さに大きな特徴があります。

N店やI店などの家具量販店、ネットの激安ショップでよく目にする、表向きのデザインや製造コストを重視したチェアとは全く異なるのです。

例えるならば、自転車でいうところの「ママチャリ」と「ロードバイク」といったところでしょうか。一度ロードバイクの快適さを経験してしまうと、ママチャリには戻れなくなる、それほどまでに体感できるほどの違いがあります。

オフィス家具メーカーのメリットとは?

オフィス家具メーカーのチェアは、機能性や快適さを最も重視して作られているため、長時間のオフィスワークにおける疲労の軽減や、リクライニング機能などを使ったストレッチ、疲労回復が見込めるなどの大きなメリットがあります。

長時間の座り仕事が多く、体のことを最も優先して考えるのであれば、機能性や快適さを重視したオフィス家具メーカーのチェアを選ぶと良いでしょう。

オフィス家具メーカーのデメリットとは?

オフィス家具メーカーのチェアのデメリットとしては、まずは価格面。機能性や快適さを求めた、研究開発費、設計費用、良い材質、丁寧な製造工程から、どうしてもチェアの価格が高くなってしまいます。

また、オフィス家具としては有名でよく見かけるが故に、高い価格の割には、あっと驚かせるようなデザイン性や斬新さが感じられないのもデメリットでしょう。

ウチはほかが使っていないような特徴的なデザインを採用して、オフィスをもっとオシャレに!という方には、少し物足りないかもしれません。

【オフィスチェアの種類】その3.家具量販店やネット販売の激安チェア

【オフィスチェアの種類】その3.家具量販店やネット販売の激安チェア

家具量販店やネット販売の激安チェアとは?特徴や違いは?

家具量販店で特売しているような激安チェアや、ネットで販売されている激安チェア。

特徴や違いについては「価格」以外無いかもしれません。

機能性や快適さは二の次で「とにかく安くて座れさえすれば良い」もしくは「それなりに安くて、評価コメントもそれほど悪くなければ良い」という方が、真っ先に検討される選択肢でしょう。

家具量販店やネット販売のメリットとは?

家具量販店やネット販売のメリットも、安くてそれなりに使える点が挙げられます。

実際にAmazonなどのネットショッピングサイトで「事務椅子」などで検索してみると、新品であるのにもかかわらず、価格が3,000円を切るものも見かけます。

正直、デザイナーの独創性、オフィス家具メーカーのこだわりを考慮すると、3,000円を切るような価格設定は不可能ですので「とにかく安く手に入る」というのが、最大のメリットになるでしょう。

家具量販店やネット販売のデメリットとは?

このような価格設定ではご想像の通り「座る“人間”のことを第一に考えて設計や製造」というのは現実的に難しく、とにかく製造コスト重視で、最低限の機能性=腰を下ろすだけの物として作られています。人は座っていても疲労を感じる訳ですが、その疲労が毎日蓄積され、日々の仕事にも影響が出るでしょう。

この激安価格も、製造コストをとことん抑えた結果であり、材質もオフィス家具メーカーのチェアと比べて圧倒的に安価な素材を採用せざるを得ませんので、どうしても比較的に壊れやすくなってしまうのがデメリットです。

最悪の場合、これはニュースにもなりましたが、椅子の昇降部分のガスシリンダーが爆発して大怪我するケースも実際出てきています。安全に、そして長期間使う予定であれば、製造工程や素材に問題がないものを選ぶべきですね。

【おすすめ】迷った時はオフィス家具メーカーのチェアを体験してみる

【おすすめ】迷った時はオフィス家具メーカーのチェアを体験してみる

オフィス家具メーカーのチェアで比べるための基準を固める

大きく分けて3種類のオフィスチェアについて学んだところで、次はどの種類が自分に/自社に最適なチェアであるか、というのを見極めていきましょう。

オフィス用のチェア、ということで座り仕事がメインであったり、長く愛用するつもりの方が多いかと思います。そのうえで、どの種類にしようか迷ってしまった方におすすめの選択方法をお教えします。

もしオフィスチェア選びで迷ってしまったら、まずは安物ではなく、オフィス家具メーカーのチェアに触れてみてください。自ら実際に、機能性や快適さを体験してみることで、確実に1つの基準が生まれます。

その基準を頼りに「同等の機能性や快適さがあるか」または「どこまで許容できるか」という観点で、デザイナーズチェアや激安チェアを比較検討してみることをおすすめします。

色々試してみるには中古のオフィスチェアを取り扱っているショップが最適

なるべく同時に色々比較してみたいところですが、デザイナーズチェアのショールームにはオフィス家具メーカーのチェアは無かったりしますし、激安チェアなどは取り扱いもしていないでしょう。

デザイナーズチェアも、オフィス家具メーカーのチェアも、激安チェアも、同じ場所で座り比べることができるお店、ということで、こういう時におすすめなのが「中古のオフィスチェアを取り扱っているお店」です。

いわゆる、中古のリサイクルショップなどですね。ショップにもよりますが、上記3種類のチェアを取り扱っている可能性も高く、揃っていればショップで同時に3種類を座り比べることができますので、実は一番効率的な選択肢です。ぜひ試してみてください。

【おすすめ】デスクもセットで導入すると職場の雰囲気も華やかに

【おすすめ】デスクもセットで導入すると職場の雰囲気も華やかに

デスク&チェアでデザイン性向上や統一感のアップも

デザイン性に富んだデザイナーズチェアや、スタイリッシュなオフィスチェアを導入する場合、同じくデザイン性の高い/スタイリッシュなデスクも一緒に検討される方、実は結構多いです。

せっかく良いオフィスチェアを購入されたのに、デスクはいかにもな事務机です、となると、そのデザイン性やスタイリッシュさも半減してしまいますよね。

一度、職場の雰囲気改善を考え、オフィス全体のデザイン性や統一感を意識したデスク&チェアのセットを検討してみるのも良いでしょう。

【参考】スタイリッシュなデスクの一例

  • オカムラ製、プロステージ
  • イトーキ製、インステート
  • コクヨ製、サイビ 等

【おすすめ】中古のチェア/デスクを選ぶことで増える選択肢

中古のチェア/デスクなら予算を抑えることができる

デザイナーズチェアやスタイリッシュなオフィスチェアだけでなく、それに合わせてデスクも・・・となると、新品で購入しようと思うとどうしても予算オーバーとなりがちです。

でも「商売道具として長く使うからこそ、良いもの、気に入ったもので揃えたい」という気持ちも捨てたくないところですよね。

そんな時に選択肢として考えたいのが、中古のチェア/デスク。中古であれば、新品で購入するよりも低予算で安く購入することができます。

中古のチェア/デスクといっても新品に近いお宝的な品質のものも

中古のチェア/デスクと言ってもボロボロであったり、汚れていたり、という印象があるかもしれませんが、実際に探してみると、ほとんど新品と変わらない品質のものであったり、価格の割にかなり程度が良かったり、この価格でいいの?というお宝商品がザグザグ見つかります。

浮いた予算でデスクとチェアのセットも買えてしまうかも、そんな新たな選択肢として浮上してくるのが中古のオフィス家具です。

<まとめ>【オフィスチェアの選び方】3種類の特徴や違い、メリットとデメリット

  • お客様や従業員の満足度を上げたいのであれば、デザイナーズチェアを検討すべき
  • 機能性や快適さ重視で、疲労軽減などを目的とするならオフィス家具メーカーのチェアを検討すべき
  • 激安のチェアを検討する際には、安全性/危険性についても十分に知っておく
  • 悩んでしまったら、オフィス家具メーカーのチェアを最初に体験してみる
  • 3種類を同時に座り比べることができるショップに行くと効率的
  • オフィスチェアだけでなく、デスクもセットにすると統一感アップ!
  • 予算オーバーが気になる場合は、中古のチェア/デスクで予算を抑える
  • しっかり探せば新品に近い、満足なお宝チェア/デスクも見つかる
author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 21:46
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