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【コロナ対策オフィス家具】リラックスして仕事ができる「ラウンジチェア3選」

【コロナ対策オフィス家具】リラックスして仕事ができる「ラウンジチェア3選」

【コロナ対策特集】健康を意識したオフィスワーク用家具の特徴解説シリーズ。今回のテーマは「ラウンジチェア」です。

本記事では、オフィスワーク用家具の「ラウンジチェア」の特徴について、特徴や利用シチュエーションなどのコメント付きで、わかりやすく解説して参ります。

デザイナーズチェア エーロ・アールニオ 作
ADELTA/アデルタ社の「ボールチェア」

デザイナーズ家具としても注目されているADELTA/アデルタ社のボールチェアです。一見してわかるデザイン性の素晴らしさも伝わってくると思いますが、実は機能性にも大変優れています。それは、この椅子の形状からしても想像できるかもしれませんが、左右と後方からの音を遮断する形になっているので、ノイズを軽減させて落ち着いて座ることができる点です。オフィスでの利用用途としては、休憩時間やリラックスタイムなどでの読書や、新しい発想・クリエイティブな時間にも適しているでしょう。

 

 

イタリア発、人気インテリア ブランド
arper/アルペール社の「Catifa(カティファ)70」

こちらはイタリアの人気ブランドarper/アルペール社の「Catifa(カティファ)70」というデザイナーチェアです。革新的なデザインだけでなく、機能美と高い技術力が、この「Catifa(カティファ)70」にも込められています。深めに座ることで包み込まれるような、心地の良いフィット感が心身ともにリラックスさせてくれます。長時間のオフィスワークで疲れた時に、ちょっとした息抜きとしてこのラウンジチェアに座ることでストレスが軽減されるでしょう。

 

 

ハーマンミラー社の「イームズ シェルアームチェア」

1956年にイームズ夫妻がデザインし、外観は重厚でエグゼクティブなため映画やCM、写真作品などでも多く取り上げられています。肘掛で背もたれを支える構造で、身体を包み込んで温かくなるような快適さを味わえます。この包み込むようなフィット感も、ちょっとした息抜きで癒やしを与えてくれるでしょう。

 

 

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 14:47
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【コロナ対策オフィス家具】傾斜デスクで作業が楽に「コクヨのアプティス」

【コロナ対策オフィス家具】傾斜デスクで作業が楽に「コクヨのアプティス」

【コロナ対策特集】健康を意識したオフィスワーク用家具の特徴解説シリーズ。今回のテーマは「コクヨのアプティス」です。

本記事では、オフィスワーク用家具の「コクヨのアプティス」の特徴について、特徴や利用シチュエーションなどのコメント付きで、わかりやすく解説して参ります。

「コクヨのアプティス」特徴解説

デスク天板の傾斜角度を7段階に調整でき、好みの角度にすることで作業をしやすくしてくれます。特に、ノートパソコンを使用する際に頭が下がってしまい、首や肩に大きな負担が出がちですが、デスクの天板の傾斜角度変えて目線を上げることで、これらの負担を大きく軽減することができます。

この傾斜角度についても、アプティスは人間工学をベースに研究して作られた製品で、最適な傾斜角がどの程度なのか、何度も検証を繰り返して設計されています。また、あらゆる職種や年齢、性別の方でも検証しつくされているので、幅広いオフィスワーカーに適したデスクとしても評価されています。

「コクヨのアプティス」はこんな方・こんな時に使える

ノートパソコンで仕事をしていると、首や方がこりやすくなるという方に最適です。先述の通り、デスクワークをするときは平たい状態だとパソコンのモニター画面を斜めから見るために負担が大きくなります。12段階の傾斜角のうちから自分に最適な角度を見つけて調整することで、体に大きな負担をかけることなく仕事ができるでしょう。猫背になりがちな方も、視点が上がるので正しい姿勢で仕事ができるようになるメリットもあります。

コロナ禍でも活躍「コクヨのアプティス」

コロナ禍ではデスクワークを中心にする作業が多く、パソコンのモニターの高さが合わずタイピングをしにくい状況であれば効率が悪くなります。テレワークやリモートワークは結果が求められるため作業能率を上げることは必要不可欠で、周辺の作業スペースをうまく使い気が散らないようにすることが大事です。デスクの傾きを変えると姿勢が固定されず運動不足が解消されるようになり、健康な体にしてストレスを溜めずに作業をしやすくなります。

 

 

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 14:44
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【コロナ対策オフィス家具】360°動くチェアで快適に「コクヨのing(イング)」

【コロナ対策オフィス家具】360°動くチェアで快適に「コクヨのing(イング)」

【コロナ対策特集】健康を意識したオフィスワーク用家具の特徴解説シリーズ。今回のテーマは「コクヨのing(イング)」です。

本記事では、オフィスワーク用家具の「コクヨのing(イング)」の特徴について、特徴や利用シチュエーションなどのコメント付きで、わかりやすく解説して参ります。

「コクヨのing(イング)」特徴解説

座面が動くためデスクワークでありがちな座りすぎる状態を回避でき、体の負担を解消できてリラックスして作業に取り組みやすくなることが魅力です。人間の体の特徴を把握して開発され、座面が360°揺れ動いて自然と動かせるようになるよう工夫されています。座面が揺れることで姿勢が固定され体が硬くなることを避け、グライディングと呼ばれ吊り構造の中で前後に動くメカの前側をスライド構造にしていることが特徴です。グライディング・メカはバネがなくてブランコのようにゆらゆらと揺れて戻る動きで、安定しているため体重に関係なく強さを調整せずに使えます。また、体の傾きやひねりに合わせて動けるため、負担をかけずに好みに合わせて姿勢を変えやすいです。

座り心地は体の圧力を分散しやすくて前に傾けて滑り落ちる心配がなく、ラバーレスデザインで背骨のS字カーブを作れて体を動かしやすいです。肘は完全固定タイプでパッドは前側にクッション材があり、グリップしながら身体を揺らせます。可動式グリップアームはパソコンを使いやすく、座面を固定して集中して作業に取り組めて便利です。フロントフリーチルトは座面の奥行きの調節が不要で、圧迫が少なくてリラックスできます。

「コクヨのing(イング)」はこんな方・こんな時に使える

コクヨのing(イング)は長時間のデスクワークをされる方のことを考えられた製品です。特に、デスクワークが中心になる方で、体の動きが制限されがちな部分を、先述のようなさまざまな体の負担を軽減する機能によって、疲れやコリを抑制することができるでしょう。落ち着いて仕事をしたいなど、働きやすいコンディションによって集中して作業効率を上げたいという方にオススメです。

コロナ禍でも活躍「コクヨのing(イング)」

コロナ禍においてテレワークやリモートワークなどが注目され、パソコンを使って仕事をするため姿勢が固定されてしまいがちになります。コクヨのingはデスクワークが中心になっても姿勢が固定されて体が硬くならないよう座面を動かせ、オフィスワークを快適にするためにはおすすめです。オフィスワークはパソコンを使う仕事がメインになり体に合った椅子を選ばないと全身の筋肉が固まりますが、ingの360°グライディング・メカ機能などによって、座面が動くことでこのような悩みを解消できます。

 

 

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 14:43
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【コロナ対策オフィス家具】座り作業も立ち作業も「エルゴトロン_ワークフィットTL」

【コロナ対策オフィス家具】座り作業も立ち作業も「エルゴトロン ワークフィットTL」

【コロナ対策特集】健康を意識したオフィスワーク用家具の特徴解説シリーズ。今回のテーマは「エルゴトロン ワークフィットTL」です。

本記事では、オフィスワーク用家具の「エルゴトロン ワークフィットTL」の特徴について、特徴や利用シチュエーションなどのコメント付きで、わかりやすく解説して参ります。

「エルゴトロン ワークフィットTL」特徴解説

【コロナ対策オフィス家具】座り作業も立ち作業も「エルゴトロン_ワークフィットTL」.txt

高さを自由自在に調整でき、なおかつ垂直に上下に動き狭いスペースでも置けます。操作はハンドレバーで最適な高さにスムーズにでき、立ったり座ったりして作業ができて快適で集中しやすくすると効果的です。デスクは頑丈なプラットフォームにすることで極めて安定性が高く、アクセサリーモニターマウントキットでディスプレイを取り付けて見やすくなります。工場出荷時は完全組み立て済みの状態のため、据え付け作業や調整をしなくても使えて便利です。自宅やオフィスの机の上に乗せ、垂直に上げたり下げたりして好みの姿勢で作業ができます。

ワークスペースに置くと限られたスペースを有効活用でき、上げて立ってパソコンを使うと座ったままの状態を回避でき運動不足にならずに済みます。ハンドブレーキレバーがあり最適な高さに調整しやすく、手間を省けて時間を有効活用できて便利です。垂直方向に調整できる高さは38センチになり、立っても座っても快適に使えます。5年保証で検査実証済みのためトラブルがあっても交換してもらえ、不具合が起きても責任を持てるようにしていて安心です。デスク面は重いものを乗せても固定されたままになり、勝手に下に下がる心配がなくて安心して使えます。

「エルゴトロン ワークフィットTL」はこんな方・こんな時に使える

オフィスワークをずっと座ったまま続けると肩や腰の部分が痛くなり、椅子から立ち上がりにくく困るものです。このような場合に立ってすると集中しやすくなり、足腰を動かして運動不足を解消できます。デスクの上に置いてできるため省スペースを実現でき、置く場所がなくて困っているものがあれば下に置くこともできて便利です。最適な高さに調整できるため体の負担を解消でき、快適にデスクワークに集中したいと考えているときに役立ちます。

コロナ禍でも活躍「エルゴトロン ワークフィットTL」

コロナ禍はデスクワークが注目されていますが、ずっと座ったままの状態になるといつの間にか肩が凝って集中しにくくなります。ワークフィットTLは立ってタイピングをすることができ、背筋を伸ばせて快適な気分になり集中しやすいです。また、背筋を曲げたり伸ばしたりすると運動不足を解消し健康に良いため、同じ姿勢にならないように意識するとオフィスワークに集中しやすくなります。デスクワークはどうしても姿勢が固定されやすいですが、高さを変えながらやりやすい方法を探せば能率が上がり効果的です。


author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 14:42
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【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「姿勢サポート機能」です。かなり細かな姿勢調整機能があり、さまざまな違いがあります。

本記事では、オフィスチェアの「姿勢サポート機能」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【姿勢サポート機能の選び方】「前傾チルト」特徴解説

前傾チルト

※クリックで動画再生

前傾チルトとは?

正しく椅子に腰かけなければ、猫背の原因にもなってしまいます。そこで、姿勢サポート機能の役割が期待できるのが「前傾チルト」です。通常のオフィスチェアであれば、腰を掛けた際に後ろ側にもたれることになり、パソコンのモニターが遠くなります。

ですが、クッション性に優れている負担の少ない前傾チルトならば、前傾姿勢となり、腰がピンとまっすぐの状態になるのです。中古家具店にはたくさんの椅子が存在しますが、その中でも前傾チルト機能があるオフィスチェアならば、姿勢を正しくし、背骨のゆがみを矯正できます。

前傾チルトの特徴は、背もたれを座面ごと前傾させられるため、背もたれに直接背中をつけたままの状態で前傾姿勢になれるのです。

【姿勢サポート機能の選び方】「ランバーサポート」の特徴解説

ランバーサポート

ランバーサポートとは?

世の中には、姿勢が悪くて悩んでいるという方たちがとても多いです。その場合おすすめなのが、姿勢サポート機能がある「ランバーサポート」になります。簡単にいうと、ランバーサポートは椅子の背もたれに固定し使うためのクッションで、腰への衝撃を最小限に抑えてくれるのです。

これにより、腰への負担が少なく、そして、正しい姿勢になれるようにサポートしてくれます。座っているときに背筋をしっかりと伸ばすことができるのがランバーサポート。デスクワークで長い時間椅子に座ったままの方にとって、高い効果が期待できます。

ランバーサポートを活用することで、正しい姿勢をキープできるようになり、腰痛の改善も期待できるので、とても利便性が高いです。腰痛で悩んでいたお客様も、ランバーサポートにしたことでかなり改善できました。

【姿勢サポート機能の選び方】「バケットシート」の特徴解説

バケットシート

バケットシートとは

一般的なオフィスにある椅子というのは、背中の高さまでしか背もたれがないものが多いです。そのために、安定性があまりなく、腰や首など身体への負担が大きいのが特徴です。一方で、ゲーミングチェアとして採用されているバケットシートであれば、頭の部分までしっかりと覆われているため、かなり安定性があります。

そして、リクライニング機能や、その他の様々な機能が備え付けられているため、身体への負担がとても少ないのが特徴です。これにより、長時間ゲームするという方や、在宅ワークで長い時間仕事をする方にも最適。

バケットシートはデザイン性にも優れているので、見た目の良いオシャレな椅子がほしいという人にもピッタリ。姿勢サポート機能があるため、姿勢を正しく治したい人におすすめです。

【オフィスチェアの選び方】姿勢サポート機能の種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「姿勢サポート機能」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:42
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【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「ひじ掛け」です。3次元/3Dというレベルではなく、4次元/4Dといった、高度なテクノロジーが組み込まれたひじ掛けも増えて参りました。。

本記事では、オフィスチェアの「ひじ掛け」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【ひじ掛けの選び方】「四次元可動アーム」特徴解説

四次元可動アーム

四次元可動アームとは?

四次元可動アームとは、調節用のレバーがついており、それを持ちながら自分のフィットする所まで、ひじの位置をワンアクションで簡単に動かすことができる機能です。

ひじの位置を決めるのは、調整が難しいので、それがストレスになってしまうことがあります。四次元可動アームが搭載されたチェアであれば、そのストレスを解消してくれます。

四次元可動アームはなら時間をかけることなく、一瞬で自分が心地良いと感じる位置に腕の位置を変えることができます。例えば、さっきまではこの位置が楽だったけど今はこの位置の方が楽っぽいなと感じた時にも、ワンアクションですぐに位置を変えることができます。

その時のワークシーンや身体の状態、疲労感に合わせてすぐに調整できるので、身体の負担や疲労感の軽減や緩和が期待できます。

【ひじ掛けの選び方】「アジャストアーム/4Dアーム」の特徴解説

アジャストアーム/4Dアーム

アジャストアーム/4Dアームとは?

アジャストアーム/4Dアームとは、ひじの部分を上下、前後、左右に調整することができる機能です。さらに角度を調整することも可能です。ひじの位置を自分の好みに合わせて簡単に調整することができます。

パソコン作業時に支えてほしいひじの位置と、会議や打ち合わせの時に支えてほしい時のひじの位置は違いますよね?

朝、昼、夕方など時間帯によっても疲労感を覚えるひじの位置はわずかに変わってきます。体格によっても楽に感じるひじの位置は変わってきますし、その日の体調によっても変わってきます。

そういった個人個人で感じ方に差が出てくる心地良さを、上下、左右、前後、角度と、わずかな位置で手軽に変えることができる4Dアームなら、個人に合ったベストな心地良さを作り出してくれます。

【ひじ掛けの選び方】「スマートオペレーション」の特徴解説

スマートオペレーションとは

スマートオペレーション

スマートオペレーションが搭載されたオフィスチェアとは、オフィスチェアに備わっている色々な調整機能の操作を、ひじの先端と座面の下に集約し、レバーで手軽に変えられる機能がついたもののことを言います。

一般的なオフィスチェアの場合、背面の角度を変えたい時、座面の高さを変えたい時、ひじの位置を変えたい時は、それぞれ調整をする場所が違います。

わざわざ椅子から降りて調整をしなければならない時もあるので、調整をすればせっかく快適に座ることができるのに、煩わしさが勝ってそのままということは意外と多いものです。

このスマートオペレーションは、操作レバーがひじの先端と座面のすぐ下に集約されているので、わざわざ椅子に降りることもなく、座ったままで各箇所の調整が手軽に行うことができます。

【オフィスチェアの選び方】ひじ掛けの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「ひじ掛け」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:40
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【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「背もたれ」です。オフィスチェアのこだわりの中でも特に「背もたれ」はさまざまな技術が盛り込まれており多種多彩です。

本記事では、オフィスチェアの「背もたれ」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【背もたれの選び方】「ユアプロフィール機構」特徴解説

Your Profile機構

ユアプロフィール機構とは?

座る方の身体は個々に異なります。一人ひとりの体格や嗜好に合わせて、座りながら簡単に調節でき、座る方の快適な形にカスタマイズすることができます。これがいわゆるユアプロフィール機構になります。

さらに、ユアプロフィール機構は背もたれのワイヤー機構が、背骨と椎間板の日常の動きに追随してフォローしてくれます。人間の体型や姿勢にマッチするように調整してくれて、背中全体にバランス良く最適なサポートします。

体重を感知する機構は、人間の身体の色々なの動きに追随して滑らかに流れるように動き、作業中も座っている人の体重に呼応しながら、継続的に最適なリクライニングを実現します。

椅子のワイヤー機構は、座った時に身体の状態に合うように、体重の荷重を分散させて姿勢を変えるタイミングで、その人の体格にあった大胆な快適状態を提供してくれます。特に前傾や後傾姿勢でも大腿部裏側の圧迫を緩和します。

【背もたれの選び方】「フィット&フリー」の特徴解説

フィット&フリー

フィット&フリーとは?

腰部をしっかりとガードし、肩部はフリーに動かすことができるのが「フィット&フリー」です。高い操作性のロッキング調節機能も持っており、高スペックチェアの機能とクオリティの高いデザインのチェアがバランス良くなっています。

人は常にオフィスチェアに座っても、ずっと静止していることはありません。振り向いたり、電話をしたり、引き出しを開けてファイルを取り出すような、何かしらの動作が繰り返されます。

そのようなオフィスでの動作をスムーズにサポートするために、肩周りを中心にした上半身にフォーカスして、背中と腰はしっかりと支え、肩から腕を解放する機能で、自由な動き実現しています。

【背もたれの選び方】「体重感応メカ」の特徴解説

体重感応メカ

体重感応メカとは

体重感応メカとは、座るだけで座っている人の体を追随できるように自動で調節して、その人の好みでも微調整できるオーダーメード感覚の機能です。

自動調整によって体にジャストフィットしているので、長時間座っていても疲れがあまりありません。オフィスチェアは長く座ることも多く、自然と姿勢を変えることもあります。急速姿勢を取る際には、腹筋を中心とする筋肉に対して負担を軽くすることで疲労を軽減することができ、快適な座り心地を提供してくれます。

座った時の荷重に合わせて、該当する個所が自在にたわむスリットによって、様々な姿勢変化にも対応。体にフィットした座り心地を実現しています。

【背もたれの選び方】「リングフレーム」の特徴解説

リングフレーム-2

リングフレームとは

オカムラ社のオフィスチェアの背もたれに採用されているのが、柔と剛を2つの様相を兼ね備えた樹脂製リングフレームです。

センターフレームは身体をしっかりとホールドさせて、左右のサイドフレームがフレキシブルなベンディング機能を実現。そのおかげで身体の色々な動きに追従することができます。

スマートオペレーションを取り入れ、肘の先端にある操作レバーで、座面の高さとリクライニング角度も調節可能。

各種操作レバーか座面直下に集約されているおかげで、座ったままでベストポジションを調節することもでき、またクイックスライドオペレーョンは、座面右下の操作レバーを前後にスライドさせるだけで、リクライニング反力の強弱を調節することが可能です。

【背もたれの選び方】「バックカーブアジャスト機構」の特徴解説

バックカーブアジャスト

バックカーブアジャスト機構とは?

背もたれのカーブを体型に合わせて調節が可能なバックカーブアジャスト機構は、人の体に合わせてフィットするオフィスシーティングです。

人の背中の形状には個人差がありますが、背もたれのカーブを変化させる機能では、背の両サイドのレバーで背もたれのカーブを2段階で調節することができます。その他にも、背のリクライニングを固定したり解除することや、それらの強弱調整が可能です。

リクライニングの範囲は、これまでの後方へのリクライニングだけでなく、新たに背と座を前方にリクライニングする機能も追加されたことで、パソコン作業や筆記作業時に見られる前傾姿勢をサポートしてくれます。

【背もたれの選び方】「ペルヴィスサポートシステム」の特徴解説

ペルヴィスサポートシステム

ペルヴィスサポートシステムとは?

ペルヴィスサポートシステムの特徴としては、姿勢の変化に対応した屈曲と展開を可能にする背もたれのハードシェル部分に、硬質樹脂と軟質樹脂の素材が取り入れています。

さらに、背の動きにマッチするように、溝を設けたクッション形状を作り、シェルと一体化した自在な形に変化させられる機構をサポートしています。

折り紙を折る感覚でチェアの各部位が連動して、三次元的な曲がり具合で、ワークシーンの様々な姿勢の変化を優しくサポートしています。

背もたれと腰部の連動は、背の後方と両サイドから骨盤を自動的に支えて、身体の負荷を軽減してくれます。背筋を伸ばすだけで腰部を後方とサイドから支えて、身体をホールドてくれるのです。

【背もたれの選び方】「アッパーチルト機構」の特徴解説

アッパーチルト機構

アッパーチルト機構とは?

背もたれ上部がフレキシブルに稼働するアッパーチルト機構によって、上半身の動きに対応してフィット感を高めています。

姿勢を安定させる腰部のサポート性や、身体の自由な動きを優しく受け止める背もたれのフィット性も両立させており、身体の小さな動きや大きな動きもサポートする、デュアルモーションメカニズムが身体の動きに追随してくれるのです。

背もたれの上部は柔軟に稼働できる機構で、身体の小さな動きを妨げることがありません。

背座のバランスによく連動したロッキング機構も、大きな動きをサポートします。

【背もたれの選び方】「3Dインテリジェントサスペンション」の特徴解説

3Dインテリジェントサスペンション

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3Dインテリジェントサスペンションとは?

フレームのない3Dインテリジェントバックは、座っている人の身体をしっかりと支えてくれるサポート機能によって、自由な動き、大胆な動きでも、バランス性を保ってくれる特徴があります。

サスペンションバックのエラストマーは、厚みと強度が異なっており、背骨の部分ではさらに高いサポート力を持っており、その他の部分はより少ない力でサポートしてくれるので、座っている時のあらゆる動きを支えてくれます。

仙骨をサポートするフォルムは、背骨の自然なS字カーブを問題なくキープ可能で、体が疲れることなく、自然で健康的な姿勢を長時間サポートしています。

【オフィスチェアの選び方】背もたれの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「背もたれ」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 00:29
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【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説

【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回のテーマは「座面・シート」です。クッション性やフィット感を始め、素材や設計などからしてさまざまな違いがあります。

本記事では、オフィスチェアの「座面・シート」のそれぞれの特徴について、当店のベテランスタッフによるコメント付きで、深くわかりやすく解説して参ります。

【座面・シートの選び方】「異硬度クッション」特徴解説

異硬度クッション

異硬度クッションとは?

異硬度クッションはオカムラ独自の技術で、クッションが当たる座面の内部に、ウレタン(素材)を異なる硬度で利用する技術のこと指します。具体的には、前方の太腿のは圧力が少ない柔らかめの素材、後方のお尻の部分は硬めの素材を活用しています。

結果として、太腿の血流を圧迫せず、後方のお尻に血流を分散させることができますので、長時間座っていても、疲れることがなく快適に利用することができます。

【座面・シートの選び方】「3次元曲面」の特徴解説

3次元曲面

3次元曲面とは?

オカムラ社の3次元曲面技術です。座椅子といえば平面をイメージしますが、3次元曲面とは平面を変形させることによって、お尻とのスキマを作らない曲面を実現します。

この曲面でお尻の座面にフィットさせ、お尻を包み込むようにやさしく支えることによって、体重・負荷を分散。快適な座り心地を実現しています。

そして、先程の「異硬度クッション」と組み合わせることで、さらなる座り心地の向上を実現しています。

【座面・シートの選び方】「Your Profile/ユアプロフィール機構」の特徴解説

Your Profile機構

Your Profile/ユアプロフィール機構とは

Your Profile/ユアプロフィール機構は、座面のクッションに埋め込まれた高い適応力を持つ特殊な補強材によって、立ったり、座ったりするたびに身体の形状を捉えてくれる機能です。

また、座っている時でも姿勢を変えるだけで身体の動きを的確にフォローすることで負担を減らしてくれたり、座面のエッジが曲がるので前傾、後傾と体重を変えただけでも太腿の裏側の負担を軽減してくれます。

人間のフォルムにあうように調整し、背中全体にまんべんなく最適なサポートをしてくれるのが、このYour Profile/ユアプロフィール機構です。

【座面・シートの選び方】「ベンディングシート」の特徴解説

ベンディングシート

ベンディングシートとは

イトーキなどで採用しているベンディングシートでは、座面には体になじむ座り心地を実現するために空洞、インターナル、クッションの3層を組み合わせているのが特徴です。

実際に上から見ると、メッシュ状で伸縮があり、たわむようになっていることがわかります。座る位置に応じて最適な箇所がたわむように、スリットが設けられているのです。

また、その厚みにも微妙な変化をつけているので、フレキシブルな姿勢変化に対応して、体になじむような座り心地を実現してくれます。

【座面・シートの選び方】「スマートリラクゼーション」の特徴解説

スマートリラクゼーション

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スマートリラクゼーションとは?

スマートリラクゼーションとは、座る方に姿勢に合わせてお尻と背中を自然にフィットさせる設計のことを指します。

具体的には、持ち上がったお尻の面が体をやさしく迎え入れて、衝撃を緩和、吸収してくれるので、体への負担がかなり減るというメリットがあります。

立ったり、座ったりという頻度が高いハードな働き方をされるワーカーの方、アクティブな働き方をされる方々に、ぜひとも体感&お使いいただきたい、とても重宝する機能がこのスマートリラクゼーションです。

【オフィスチェアの選び方】座面・シートの種類と特徴解説 まとめ

オフィスチェアの選び方シリーズ。今回はのテーマは「座面・シート」でしたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスチェアと言えば、いろいろな種類はあっても一見すると同じに見えてしましますが、このように各メーカーごとにさまざまな工夫の違いがあることが、お分かりいただけたかと思います。

長時間、長期間使うオフィスチェアだからこそ、外見だけでなく細かい機能についてもよくチェックをした方が良いです。とは言っても、オフィス家具業界は専門用語や、聞き慣れない横文字がよく使われていたりしますよね。

自分に最適なオフィスチェアを見つけるためにも、わからない事は店員さんに聞いてみるのが良いです。当店では、電話でも相談を受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 23:56
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【ペーパーレス化に合わせて選びたい】新しいオフィス家具選定のポイント

【ペーパーレス化に合わせて選びたい】新しいオフィス家具選定のポイント

ペーパーレス化でデスクにしまう書類が激減

いよいよ着手する企業も増えてきたペーパーレス化ですが、皆さんのオフィスの状況はいかがでしょうか。

実際にペーパーレス化を実施した企業からは、膨大の書類の山から開放され、紙資源を驚くほど削減できたという声も上がってきています。

従来、オフィス内で扱う書類は、伝票や証票、申請書、特に分厚い業務マニュアルに至るまで、これまでそれぞれの社員がすべて紙で、バインダーやファイルなどに綴じて管理するのが一般的でした。

これらが一気に電子化され、各社員それぞれが重複して持っていた書類の山が消える訳ですから、その影響は十分に体感できるほどにまで至るという訳ですね。

ペーパーレス化で不要となった収納スペース

 

ペーパーレス化によって収納スペースにも変化が見られました。

大量の書類を廃棄することで、結果としてデスク上のスペース、キャビネットのスペース、ロッカーのスペースなど、様々な収納スペースがスッキリ空いてしまったという現象も見られています。

これまで書類等でパンパンだった収納スペースの多くが突然空きスペースとなってしまう訳ですから、気分的にもスッキリすることは間違いないでしょう。

これからは収納スペースではなく、快適なオフィス環境を優先

 

本来は十分な収納スペースを考慮した、オフィス家具を選ばなければなりませんでしたが、ペーパーレス化によって、そのオフィス家具選びの選定のポイントも変わってきました。

必要最低限の収納スペースとすることで、デスク上のスペースをより広く確保できたり、本来収納スペースであった部分(特にデスクの下部周辺)を、足元のゆとりスペースとして確保できたりと、もしくはデスクのコンパクト化によって、同じスペースでもより多くのスタッフが仕事ができたりと、新しい視点が加わってきています。

ペーパーレス化に最適なオフィス家具選定の6つのポイント

 

それではペーパーレス化に伴い、今後はどのようなオフィス家具を選べばよいのでしょうか。

ここではオフィス家具の選定に役立つ6つのポイントを紹介いたします。

  • フリーアドレスなど、机上の仕切りが明確でないので一人一人の有効スペースをしっかり考えてサイズを選ぶ。
  • 中央に配線ダクトがあれば何かと便利ですが、Wi-Fi環境も整備されたオフィスが当たり前になりつつあり、pcはパーソナルロッカー内で保管しつつ充電するケースも増えており、そういった場合は不要になるのでオフィス環境を考えて選ぶ。
  • テーブルの脚は「四本脚」「T字脚」「X(エックス)脚」と複数あり、四本脚以外は足元を広く使えるのでオススメ。
  • 通常の単体デスクに比べ、テーブルはデザイン豊富なのでワークスペースのコーデが多岐。
  • 無駄な物を置かない習慣づけになり、整理整頓に繋がる。
  • テーブルやフリーアドレスデスクは従来の単体デスクの高さ700个紡个720个諒が多く、アームチェアを選んでも、収納ができないといったケースが少ない。

いかがでしたでしょうか。

当店でも、ペーパーレス化に最適なオフィス家具を多数取り揃えておりますので、ぜひ一度、当店のホームページや実店舗でお気に入りのオフィス家具をご覧になっていってください。

author:poweroffice, category:オフィス家具の選び方, 10:00
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【メーカー豆知識】オフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」

【メーカー豆知識】オフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」

オカムラ/OKAMURAは歴史のあるメーカーです

 

戦後多くの企業が復興のため日用品の生産から再起をはかったように、創業者中心として設立の趣旨に賛同した方たちが資金や技術を提供し合い、オカムラも生活用品の製造から始まりました。

当社は工業岡村製作所としてスタートしましたが、1947年頃、米軍からアルミ製トランクなど発注受けて製造開始したのです。

需要ある日常生活用品の製造から始めたのですが、吉原はじめ創業以来の技術者は舘は長年にわたり磨き上げた自らの技術生かした動く製品開発へ夢を失っておらず、関心は当時街中でよく目にするスクーターにそそがれたのです。

米国製スクーター解体、改造してテスト繰り返したある日、ある米軍将校が自分のスクーター修理に来て、そこに正規品にないものが装着されていて、岡村の技術者たちの目を引いたのです。

それがのち国内初トルクコンバータ開発へのきっかけとなりました。そして、岡村はセダン型自動車「ミカサ」を開発し、その量産体制を気づこうと生産拠点の整備、新たな生産ラインの増設をしました。

しかしながら、莫大な資金回収を解消できなくて、最終的にミカサ生産打ち切りの経営判断くだされたのです。苦渋の選択でした。

そして、自動車メーカーの夢はついえたのですが、当社製トルクコンバータは動く製品へ情熱もたらした夢の形となり、今も産業機器など分野で活躍してます。

ミカサのものづくり遺伝子は今のオカムラ製品づくりに受け継がれ、そして、その創業の精神は創造、協力、節約、奉仕などの言葉からなる社是としても今日、受け継がれてます。

オカムラ/OKAMURAの強みやコンセプトを知ろう

 

オカムラは創業以来良い品は結局お得をモットーとして、オフィス始め教育や研究、商業施設、物流センターなどいろんなシーンで質の高い製品とサービス提供しており、あらゆる分野の知識を生かした総合力を強みに、お客さまの快適な空間創造を目指してます。

そして現在、オフィス、商環境、物流、そしてその先へ、オカムラは人が集まる場に新たな価値を作り、もっと想像力あがる、効率上がる、快適に健康に過ごせる場の提供や、多様な働き方求められるオフィスから、いろいろなひとつどう教育施設やミュージアムなど文化性、専門性高い研究施設まで機能性、快適性追求した製品、サービスをつとおし最適な空間提案してます。

オカラムのモノづくりへこだわりからくる高い品質、より良い環境実現するコトづくりの先進性の2つがデザインコンセプトです。骨太の骨格にシャープで、しなやかなフォルムを与えた英文ロゴを使用しています。

これまでより明るく鮮やかな赤をコーポレートカラーとして新たに設定して、モノづくりの情熱、人のぬくもり表現するオカムラレッドをアクセントカラーとして印象づけています。。

オカムラ/OKAMURAは時代やニーズに合わせた開発・提案が特徴

 

家具作りをする開発者たちは細部までこだわっていて、豊かな発想力、常に新たなこと挑戦する精神を根差しており、製造部門の銀術者たちは最新先進技術駆使して、一貫した自社製造、熟練の手作業の経験もとにして丁寧なモノづくりをしています。

オカムラは働き方、オフィス環境多様化する中使う方の個性尊重して、心響く家具を生み出してます。そして、製品開発、販売、物流、保守点検などに至るまで一貫した品質保証体制でお客の立場にあったモノづくり実施。使いやすい以外に安全性重視しており、日本オフィス家具協会の安全基準厳守したモノづくり、さらなる品質向上に努めています。

各事業分野で多様化するニーズに答えるとともに、たゆまぬ研究から近未来相洞察して特徴ある製品開発、トータルソリュ−ション提案で新たな市場創出を目指しています。

そして、創業以来「いい品は結局お得」をモットーとしてニーズを的確にとらえた品質高い製品、サービスを社会提供することに努めています。

ベテランスタッフに聞いたオフィス家具メーカー「オカムラ/OKAMURA」の特徴など

 

あらゆるメーカーのオフィス家具を取り扱ってきた、当店のベテランスタッフにオカムラ/OKAMURAの印象についてインタビューをしてきました。

他社ブランドとの特徴や立ち位置について、参考になさってください。

  • 自動車業界でいえばトヨタ、ホンダといった立ち位置なのがオカムラ。技術力と信頼が高い。
  • 安易に安いモノづくりはしないので、質が高い商品が多い。
  • 天板のエッジや脚部の曲線など細かなフォルムにもこだわり、その細かなデザインの集積として実用性も兼ねた優れたデザインを生み出す。

当店でも、「オカムラ/OKAMURA」のオフィス家具を多数取り揃えておりますので、ぜひ一度、当店のホームページや実店舗でお気に入りのオフィス家具をご覧になっていってください。

author:poweroffice, category:オフィス家具メーカーについて, 00:11
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